黒蜥蜴 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)黒蜥蜴 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
(1993/05)
江戸川 乱歩

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乱歩なんて読んだの、小学生ぶりかも。
小学生の時が一番推理小説読んでたなぁ〜
ルブラン、ドイル、アガサクリスティ、赤川次郎?
読破したのはルパンシリーズぐらいだけど…。

三島由紀夫が戯曲をかいて、美輪明宏が演じた黒蜥蜴。
観なくても、ハマり役だったのには納得がゆきます。
2008.09.27 | books | Comment:0 | TrackBack:0
正義のミカタ―I’m a loser正義のミカタ―I’m a loser
(2007/05)
本多 孝好

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世界は不公平だ。
幼い時に思った疑問を誰かの言葉で思い出すときがある。
そう思っていたし、今でもそう思っている。
答えは、見つかっていたような、ずっと見つからないような、
見つからない方がいいような、見つからないもの。くそ曖昧。
ニアリーイコール正義の見方なんだと。
2008.09.20 | books | Comment:0 | TrackBack:0
ALONE TOGETHERALONE TOGETHER
(2000/09)
本多 孝好

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『世界から僕らが遮断された。』

alone together

自分の行動の本当の意味に気付かないように、
ひとはかがみを見ないで生きている
かがみを見たらのろいが、かかるから


ぐにゃりとした透明のかたまり
きっとこの夏のいちばんになるなーこれは
2008.09.07 | books | Comment:0 | TrackBack:0
青年のための読書クラブ青年のための読書クラブ
(2007/06)
桜庭 一樹

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男子校や女子校に通った人たちは、そこで過ごした日々を
それはそれで良かったと思うそうな。
共学しか通ったことがないと、そこは異世界とおなじで、
率直には無理ーと思う(笑)

あ、いつもながら、本の内容とほとんど関係ないです。
2008.09.07 | books | Comment:0 | TrackBack:0
Friends―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)Friends―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)
(2005/08)
安達 千夏江國 香織

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『それでも、私たちの関係は、友情と呼ぶにふさわしいとは言えない。
仲が良さそうに見えて、はっきりとした主従関係を伴っていた。』
唯川恵「彼女の躓き」

大学でどこへ行くにでも一緒な人たちがたまにいて、
それを見ると懐疑会議。
一緒にいたくているのかなーって。
一緒にいたくなくてもいるのなら、それはどうなんだろうーて。
でもそういう付き合いもしなきゃ馴染めないよなーって。

近づいてくる後期への不安期待不安。
2008.09.06 | books | Comment:0 | TrackBack:0