![]() | 黒蜥蜴 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) (1993/05) 江戸川 乱歩 商品詳細を見る |
乱歩なんて読んだの、小学生ぶりかも。
小学生の時が一番推理小説読んでたなぁ〜
ルブラン、ドイル、アガサクリスティ、赤川次郎?
読破したのはルパンシリーズぐらいだけど…。
三島由紀夫が戯曲をかいて、美輪明宏が演じた黒蜥蜴。
観なくても、ハマり役だったのには納得がゆきます。
![]() | 正義のミカタ―I’m a loser (2007/05) 本多 孝好 商品詳細を見る |
世界は不公平だ。
幼い時に思った疑問を誰かの言葉で思い出すときがある。
そう思っていたし、今でもそう思っている。
答えは、見つかっていたような、ずっと見つからないような、
見つからない方がいいような、見つからないもの。くそ曖昧。
ニアリーイコール正義の見方なんだと。
![]() | ALONE TOGETHER (2000/09) 本多 孝好 商品詳細を見る |
『世界から僕らが遮断された。』
alone together
自分の行動の本当の意味に気付かないように、
ひとはかがみを見ないで生きている
かがみを見たらのろいが、かかるから
ぐにゃりとした透明のかたまり
きっとこの夏のいちばんになるなーこれは
![]() | 青年のための読書クラブ (2007/06) 桜庭 一樹 商品詳細を見る |
男子校や女子校に通った人たちは、そこで過ごした日々を
それはそれで良かったと思うそうな。
共学しか通ったことがないと、そこは異世界とおなじで、
率直には無理ーと思う(笑)
あ、いつもながら、本の内容とほとんど関係ないです。
![]() | Friends―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫) (2005/08) 安達 千夏江國 香織 商品詳細を見る |
『それでも、私たちの関係は、友情と呼ぶにふさわしいとは言えない。
仲が良さそうに見えて、はっきりとした主従関係を伴っていた。』
唯川恵「彼女の躓き」
大学でどこへ行くにでも一緒な人たちがたまにいて、
それを見ると懐疑会議。
一緒にいたくているのかなーって。
一緒にいたくなくてもいるのなら、それはどうなんだろうーて。
でもそういう付き合いもしなきゃ馴染めないよなーって。
近づいてくる後期への不安期待不安。





